補装具費支給制度で購入

普通型電動車椅子

WHILL Model C2

最高速度:4.5km/hモデル / 6.0km/hモデル
補装具費支給制度の申請を行うことで、
購入費用の一部または全部が支給される可能性があります。
実際に多くのお客様がこの制度を使って
WHILLを購入されています。

電動車椅子における
補装具費支給制度とは

身体障害者、身体障害児および難病患者等に対し、自立と社会参加の促進を図ることを目的として、電動車椅子の購入にかかる費用の一部または全部を市町村が支給する制度です。支給決定に至るまでには身体障害者更生相談所の判定があり、身体状況、年齢、職業、学校教育、生活環境等の諸条件を考慮し、是非を判断します。*
*以下の資料を参考に作成
厚生労働省 平成30年3月23日発表『電動車椅子に係る補装具費の支給について』

主な申請の流れ

1
申請
市区町村窓口へ申請
2
給付判定
更生相談所にて適合判定(要予約)
3
注文
支給決定であれば、事業者に注文
4
製作
更生相談所の指導に基づき事業者が制作
5
納品
事業者による納品
6
支払い
自己負担額の支払い

WHILLの支給について

WHILL社製品は、給付対象である「普通型電動車椅子」の規格を満たしており、支給された実績がございます。補装具費支給制度を利用して購入する場合は、以下の2つの必要性が認められる必要があります。
  1. まず、電動車椅子が必要かどうか?
  2. さらに、「普通型」電動車椅子が
    必要かどうか?
電動車椅子には「簡易型電動車椅子」と「普通型電動車椅子」があり、「簡易型電動車椅子が適している」と判定された場合、WHILLを制度で購入することができません。

簡易型電動車椅子とは?

手動の車椅子に電動ユニットを取り付けた電動車椅子です。手動と電動の切替式と、電動アシスト式があります。

主なメーカー
・YAMAHA
・YAMAHAの電動ユニットを取り付けた他メーカーの手動車椅子

普通型電動車椅子とは?

電動での走行を前提とした電動車椅子です。手動に切り替えることはできません。

主なメーカー
・IMASEN
・スズキ
・WHILL

私は制度を使える? 使えない? 簡単チェック

支給にはお身体や環境面の条件があり、
自治体による判定があります。
支給される可能性を
チェックしてみましょう。

Q1
ご年齢を教えてください。
※このチェックはあくまで
判定可能性を自己判断するものです。
実際の判定結果と異なる場合でも一切の責任は負いませんのでご了承ください。

より詳しい資料を
ダウンロードいただけます。

電動車椅子WHILLを補装具費支給制度で購入するには?

  • 必要性を伝える3つのポイント
  • 知っておきたい制度の仕組み
  • 様々なご病気の方の事例集
  • 業者から発行してもらう見積書・処方箋の内容
  • よくある質問
ダウンロード

電話でのお問い合わせ

0800-080-4338にお問い合わせ(通話料無料)
営業時間:平日9時〜18時
お問い合わせの際は、
「補装具費支給制度の利用を予定している」
旨を必ずお伝えください。

よりお身体のサポートが
必要な方は
Model C パイプフレーム
タイプがおすすめです。

WHILL Model C パイプフレームタイプ ¥480,000(非課税) さまざまなバックサポートクッションやヘッドサポートを装着することができます。 分解時にはフレームの折りたたみが可能です。

パイプフレームによって
このようなものが取り付けられます。

バックサポートハンドル

バックサポートハンドル

¥15,000(非課税)
腕をかけて体勢を整えたり、除圧したりするためのハンドルです。
※本体と同時購入のみ。
※介助者の方が後ろから押すためのハンドルではありません。
バリライト バックサポート クッション

バリライト バックサポート クッション

S ¥58,000、M ¥58,000、L ¥63,000(税抜)
ポジショニングと座位保持に特化したバックサポートです。
お身体に合わせて3種類の高さのバック形状からお選びいただけます。
※Lサイズとバックサポートハンドルは併用できません。

市販の製品を取り付けることも可能です。

ヘッドサポート

様々な形状のヘッドサポートが取り付けられます。
頭部のサポートが必要な方に。

高性能なバックサポート

体幹が左右に倒れてしまう方の
身体状況に合わせた、
ディープバックやラテラルサポートなども
取り付けることができます。
他にも
・標準コントローラーの操作が難しい方
・徐圧が必要な方
・お子様や、体格の小さい方
 にご活用いただけるアクセサリーを
ご用意しております。
くわしくはこちら

実際に制度で購入した
お客様の体験談

北井様

身体状況
疾患:シャルコー・マリー・トゥース病
身体障害者手帳2級
障害名:
両下肢機能障害2級
右上肢機能障害7級
左上肢機能障害7級
以前は手動車椅子を使用していましたが、握力が弱くなってきて長距離漕ぐのが難しくなりWHILLを購入しました。WHILLのおかげで歩けていた頃の当たり前を少しずつ取り戻すことができています。
初めて市役所の窓口に「電動車椅子が欲しい」と相談したときは、手腕の障害等級が低かったため、「手動車椅子ではダメなのですか?」と言われました。しかし、進行性の病気であり、少しの段差や坂道でも難しく、付き添いがいないと外出できない状況だったので、一人で県外まで通勤する手段が欲しいと伝え、理解してもらいました。
また、私の場合、会社のオフィスが狭く、社内では手動車椅子を使いたかったため、併用での支給を認めてもらう必要がありました。原則どちらかの支給しかできないそうですが、「就労に不可欠である」という理由により認めてもらいました。

高橋様

身体状況
疾患:両足切断および脊髄損傷(C4不全)
身体障害者手帳2級
障害名:
両下肢切断
事故により両足切断と脊髄損傷を負い、身体障害者手帳の申請を行いましたが、手腕は障害の程度が軽いという理由で認められたのは両下肢の障害のみでした。
電動車椅子支給の条件の一つである、上肢機能障害が障害者手帳に入っていないため、最初に申請に行ったときは「電動アシスト車椅子」を勧められました。しかし、C4の脊椎損傷は腕も力が入りにくい疾患であり、坂道などで手動車椅子を漕ぐことは手を痛める原因になると説明し、電動車椅子の支給が認められました。
WHILLを希望した際、「簡易型電動車椅子ではダメなのか?」とも聞かれましたが、仕事で取引先に行く際に段差があることや、たびたび帰省する実家の周りに砂利道があり、電動車椅子を購入することの目的が果たせないと説明し、WHILLの支給に至りました。

より詳しい資料を
ダウンロードいただけます。

電動車椅子WHILLを補装具費支給制度で購入するには?

  • 必要性を伝える3つのポイント
  • 知っておきたい制度の仕組み
  • 様々なご病気の方の事例集
  • 業者から発行してもらう見積書・処方箋の内容
  • よくある質問
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電話でのお問い合わせ

0800-080-4338にお問い合わせ(通話料無料)
営業時間:平日9時〜18時
お問い合わせの際は、
「補装具費支給制度の利用を予定している」
旨を必ずお伝えください。