鵜飼リハビリテーション病院様
50代男性 左半身麻痺 歩行には杖が必要
日常復帰への不安
職場復帰したいが、以前と同じ生活を送ることができるか不安
自分の体力を考えると、退院後は以前と比べて行動範囲が狭まるのでは
不安の軽減
車が出入りする段差もウィルで乗り越えられた
通勤にウィルを使えば体力温存でき、疲れもだいぶ軽減されると思う
砂利道も走行できそう。
趣味の神社巡りを再開したい
理学療法士 福井裕介様
毎日リハビリに取り組む患者様の中には、「できないこと、上手くいかないこと」に日々直面し、体力的にも精神的にも辛かったり、大きな負担を感じたりしていると思います。
ウィルに乗ることで、「自分の力でできる」ことが患者様の自信に、また、リハビリの気分転換にもつながると期待しています。
中伊豆リハビリテーションセンター様
40代女性 右半身麻痺 車の運転再開が目標
退院後のウィル利用
自宅から駅までウィルに乗り、帰りは夫と交代して歩くなど、自身のペースでリハビリとして活用
歩きづらさはあったが、ウィルに乗ると気分転換になる
車の運転再開
ウィルに乗ることで、運転操作する感覚を維持
時速6kmのやや早めのスピード感に身体を慣れさせた
退院から1年後、目標としていた車の運転再開を達成
作業療法士 主任・作業療法学博士 那須識徳様
脳卒中患者様の7割が車の運転再開を希望するものの、半数程度が退院後すぐの再開が困難です。 現実とのギャップに苦しみ、 活動量が減少してしまうことも。
どんな状況下でもやりたいことを続けられるよう、近距離モビリティの活用や、地域の移動支援を通じて活動量を維持することが重要と考えます。