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<お知らせ>近距離モビリティで移動にかかるリソースを温存し、本来の目的で力を注ぐ「WHILL for Peak Performance」を提案

〜車椅子ラグビー日本代表×WHILL:スポーツ起点のコンディショニングやピークパフォーマンスについて議論する対談動画を公開 

WHILL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:杉江理、以下「WHILL社」)は、免許不要で歩行領域を走行する近距離モビリティを活用することで、移動にかかるリソース(体力や精神力など)を温存し、本来の目的で力を注ぐという「WHILL for Peak Performance*」を提案する対談動画を公開したことをお知らせいたします。車椅子ラグビーのアスリートで、日本代表としても活躍した菅野元揮選手をお招きし、かつて同じくラグビーなどをプレーしていたWHILL社の池田とともに、スポーツに端を発するコンディショニングやピークパフォーマンスを切り口に、その重要性や取り組み姿勢、ウィルの価値などについて、それぞれの実体験を交えながら議論を深めています。 

「徒歩」をカバーするウィルは、世界中のお客様に愛用いただいており、日常生活の「足」として、自転車の代わりや免許返納後、近場の移動ツールとしてなど、活用シーンは多岐にわたります。そうした中で、ウィルのユーザーの96%が「ウィルを使うことで余計な体力を使わずに済み、やりたいことがやりやすくなる」と答えたほか、同じく93%がウィルに乗ることで余計な気を遣うことが減り、外出を含め生活全般についてもっと意欲がわくと思う回答しました(注1ウィルの活用により、移動にかかる体力を温存し、本来の目的に自身のエネルギーや意識をしっかりと向けられていることがうかがえます。 

WHILL社はかねてより、介護福祉領域における「移動とリハビリの分離」の提言にもあるように、限られたリソースを適切に配分することで、重要な局面で自身の能力発揮を最大化させたり、そのひとときを満喫したりすることの重要性や価値を発信してきました。この度、昨今特に日本のパラアスリートの方々が世界でますます活躍する中、WHILL社としても一層応援するとともに、こうした考え方の広範な社会浸透をより推進すべく、菅野選手の強い共感もあり対談の機会を得るに至りました。 

菅野選手も現在はウィルユーザーですが、ウィル使用前は、試合前後やアップなどで体力を温存したいのに、道中の「移動」にリソースを割いてしまうジレンマを抱えていました。現在は、片手操作によって完全電動で走るウィルなら気楽に、かつ体力やメンタルのリソースをまったく使わずに休めるほか、負荷ゼロの状態で試合に臨めるとして、こうした課題感がウィルというデバイスで解決できるといいます。 

WHILL社は本対談を含めて今後も「WHILL for Peak Performance」の提案を通じ、この考え方に賛同するスポーツ施設や団体など、さまざまなステークホルダーとも積極連携を図りながら、ウィルを必要なタイミングでうまく使い分けることで、誰もが日々の生活においてもパフォーマンスを一定に保ち、より楽しく快適に過ごし続けられるような社会の構築を目指してまいります。 

 

WHILL for Peak Performance 対談動画(前半): https://youtu.be/T4V-LqM0BYc  

WHILL for Peak Performance 対談動画(後半): https://youtu.be/xMme3hLTfTQ  

WHILL for Peak Performance ブランディング動画: https://youtu.be/O9-RFo4t97E  

WHILL公式noteでは対談内容をより詳細にまとめています。詳しく: https://note.com/whillcommunity/n/nbfcfcb4f6f31  

 

注1:WHILL社アンケート調査 94ss 2026年1月実施

 

◼️対談者 プロフィール 

菅野 元揮(すがのもとき)/ 車いすラグビー アスリート 

ヨーロッパでプレーしていた経験を有するほか、日本代表としてもプレーしていた。 

 

池田 朋宏(いけだ・ともひろ) / WHILL社 メディカル事業本部 本部長 

幼少期からラグビー、大学からはアメリカンフットボールを始め、専門誌が選出するアメフト学生日本代表にも選出。現在はWHILL社でウィル製品やサービスを広めることに注力する。 

 

ウィルについて 

ウィルは免許不要で歩行領域を走行できる近距離モビリティです。全4ラインアップのうちModel C2は高いデザイン性と5cmの段差乗り越え、後輪を軸にその場で一回転できる小回り能力、リアサスペンションを採用した滑らかな乗り心地などを特長としています。自動車販売店や家電量販店などで取り扱われているほか、介護保険を活用したレンタルなども可能です。 

Model C2について:https://whill.inc/jp/model-c2   

 

・試乗可能店舗は全国3,000店舗!お近くの店舗を検索:https://whill.inc/jp/select-locator-map  

・介護保険を利用したレンタルも可能:https://whill.inc/jp/special_contents/model-c2  

 

・ウィルは安心快適かつ負担少なく施設に導入するパッケージ「WHILLモビリティサービス」もご用意しています。詳しくは: https://whill.inc/jp/mobility-service  

 

WHILL社について> 

WHILL社は「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、近距離移動のモビリティ・ソリューションでグローバルNo.1を目指しています。ハードウェアとソフトウェアを融合させたサービス体験で、身体状況や年齢などに関わらず、誰もが自由かつ快適に移動や外出を楽しめる世界の構築を進めています。公式HPhttps://whill.inc/jp/