日本交通EDSサポートタクシーチームでは今回も、WHILL社が開発・展開するチェア型のプレミアムモデル「WHILL Model C2」と折りたためるモデル「WHILL Model F」を使用し、ジャパンタクシーにスロープを設置しての乗降サポートの実践研修が行われました。サポートタクシーユーザーの5分の1をWHILLユーザーが占める中、乗務員同士でお客様役と乗務員役を交互に担当し、実機での乗降や操作を肌で体験することで『お客様視点』のサービスを追求するものです。日本交通によると、その積み重ねがリピート利用などの実績に現れているほか、タクシーと近距離モビリティを組み合わせたシームレスな移動体験のご提案にもつながっています。
ウィルは免許不要で歩行領域を走行できる近距離モビリティです。そのうちチェア型は3モデルを展開しており、Model C2は高いデザイン性と5cmの段差乗り越え、後輪を軸にその場で一回転できる小回り能力、リアサスペンションを採用した滑らかな乗り心地などが特徴です。Model C Liteはカーボン素材を採用したウィル最軽量を実現した折りたためるモデルで、車載や収納に便利です。Model Fも折りたたむことができます。詳しく:https://whill.inc/jp