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<お知らせ>9/14・15・24 無料オンラインセミナー【シャドウワーク・カスタマーハラスメントへの実践対応】開催!

WHILL株式会社(本社:東京都、以下「WHILL社」)および株式会社ダスキン(本社:大阪府)は2026年9月14日(月)、15日(火)、24日(木)、主にケアマネジャーを対象とした無料オンラインセミナー「シャドウワーク・カスタマーハラスメントへの実践対応」を開催します。

2026年10月より、カスタマーハラスメント対策が義務化されます。 介護現場では、利用者や家族からの過度な要求や理不尽な言動などに、ケアマネジャーが一人で悩み、抱え込んでしまう場面は少なくありません。そうした現場において、どこまで対応し、どこで線を引くのかという判断基準や対応方法の整備が、これまで以上に求められています。

厚労省の各種検討会委員を歴任し制度設計にも関わる、株式会社マロー・サウンズ・カンパニー(本社:東京都)代表の田中紘太氏を講師に迎え、シャドウワーク(見えない業務)やカスタマーハラスメントへの実践対応、抱え込まないための判断と線引きのポイントを、制度動向とともに解説します。

■セミナーのポイント

  • ケアマネ業務の範囲と、法定外業務・シャドウワークの考え方を整理
  • 利用者・家族からの過度な要求やカスタマーハラスメントへの実践的な対応ポイント
  • 介助者や家族の負担軽減にもつながる、電動車椅子「WHILL(ウィル)」を活用した自立支援の選択肢

セミナー前半では、利用者・家族との関係性を大切にしながらも、過度な要求やカスタマーハラスメントに適切に対応するための考え方や、現場で悩みの種になりやすいシャドウワークについて、どのように捉え、どこで線引きすべきかを制度解説とともに整理します。「断りづらい」「強く言われると対応せざるを得ない」と感じる場面での伝え方や、地域の支援機関・民間サービスにつなげる判断の仕方など、一人で抱え込まないための実践ポイントをお伝えします。

後半では、利用者の「できる」を後押しする移動支援の選択肢として、電動車椅子「WHILL(ウィル)」を活用した自立支援についてWHILL社よりご紹介します。利用者本人の外出機会や生活範囲の拡大だけでなく、介助者や家族の移動介助にかかる負担を減らす支援方法について、事例を交えながらお伝えします。

■オンラインセミナー概要

タイトル <その対応、どこまでがケアマネの仕事?>

シャドウワーク・カスタマーハラスメントへの実践対応

~抱え込まないための判断と線引きのポイント~

日時 2026年9月14日(月)13:00~15:00

2026年9月15日(火)15:00~17:00

2026年9月24日(木)16:00~18:00

※両日程とも同じ配信内容となります。

参加費 無料
申し込み 下記リンクもしくはQRコード読み取りにて、事前申し込み

https://forms.cloud.microsoft/r/EFyXaVYGAP

特典 ・研修受講証明書

・電動車椅子のケアプラン/ユーザー事例

・最新業界情報冊子(医療/介護の現場におけるモビリティの役割)

■登壇者

田中紘太氏:マロー・サウンズ・カンパニー 代表取締役

東京・千葉で7つの独立型居宅介護支援事業所を運営する株式会社マロー・サウンズ・カンパニー代表取締役。自身も主任介護支援専門員として現場の指導・教育に携わり、現在も実務に従事。市川市介護支援専門員協議会会長、厚労省の各種検討会委員を歴任し、制度設計にも関わる。研修講師やコンサルタントとして全国で活動するほか、メディア寄稿や学会発表も多数。現在は国際医療福祉大学大学院にて、先進的ケア・ネットワーク開発研究にも取り組んでいる。

 

池田朋宏氏:WHILL株式会社 執行役員 メディカル事業本部 本部長

大手印刷会社で企画営業を担当し、スポーツ商材の輸出入業務を通じて世界各国を歴訪。2017年にWHILL社へ入社後、西日本拠点の立ち上げや販売網の拡大に携わり、日本国内のメディカル事業を統括する。介護や地域ケアの現場における自立支援を後押しするウィルの普及を通じて、誰もが歩行領域の移動を当たり前に享受できる社会の実現を目指している。

 

 

■ウィルについて

ウィルは免許不要で歩行領域を走行できる電動車椅子規格に基づいて設計された近距離モビリティです。4つのラインアップのうち、WHILL Model C2は高いデザイン性と5cmの段差乗り越え、後輪を軸にその場で一回転できる小回り能力、リアサスペンションを採用した滑らかな乗り心地などが特長です。WHILL Model Rはスクーター型のハイパフォーマンスモデルで、その場旋回やバッテリー着脱などが可能となったことで住環境を選ばず生活に一層取り入れやすいのが特長です。両モデルとも介護保険レンタルの対象となっています。

医療・介護従事者専用ページ:https://whill.inc/jp/iryou_kaigo