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シニアカー(電動カート)購入は新車?中古?選び方のポイント

高齢になって移動が難しくなったときに活躍するシニアカー(電動カート)。免許なしで乗れるため気軽に利用できますが、購入にあたって気になるのはやはり金額。安くはないものなので中古も選択肢に入ってきます。今回はシニアカーの選び方のポイント、中古を購入する際の注意点をまとめてご紹介します。

 

目次

シニアカーはどこで買える?

中古のシニアカーの選び方、チェックポイント

中古シニアカーの値段相場

安い方がいいけど…新車のほうがやっぱり安心!

シニアカーはどこで買える?

シニアカーとは、ハンドルの付いているスクーターのような3輪または4輪の乗り物で「電動カート」とも呼ばれます。高齢者の買い物や通院など日常の外出にとても便利な乗り物です。

まずシニアカーはどこで購入できるのかについて説明します。

新車はメーカーや電動カート専門店で

シニアカーの新車は、各メーカーの販売店やオンラインストアで販売しています。例えばスズキセニアカーはスズキの直営販売店で購入できます。ウィルのシニアカーはお電話やオンラインストアで購入いただけます。

その他、電動カート・電動車椅子専門の販売店や介護用品店でもシニアカーを販売されています。

中古車は中古販売店やネット通販などで

シニアカーは中古車も多く販売され、電動カート専門の販売店で中古車も販売されています。また中古バイク店や、ネット通販サイトなどでも購入可能です。中古販売店では個人使用のものだけでなく、型落ちとなったレンタル車両などもあるため、比較的新しい車種が販売されている場合もあります。

個人間オークションサイトなどでも販売されている

最近ではフリマサイトやオークションサイト、例えばメルカリやジモティー、ヤフオクなど大手のサイトでも中古シニアカーが販売されています。こちらは整備状態や価格などはばらばらですが、比較的安く手軽に購入できる点がメリットと言えるでしょう。

中古のシニアカーの選び方、チェックポイント

中古でシニアカーを購入しようと思ったとき、どの点に注意して選べばいいでしょうか。やはり安全面や衛生面は気になります。選び方やチェックするべきポイントを解説します。

安全面、機能面は大丈夫?

一番気を付けなければならないのは安全面です。ブレーキやエンジンなど部品は壊れていないか、メンテナンスはされているか、必ず確認しましょう。スピードに異常はないか、異音はしないかなど細かく確認することが大事です。

ネット販売やオークションで購入する場合は特に注意が必要です。

中古販売店なら実際に見て確認できますが、ネット通販サイトでは購入後でないと実物は見られません。写真やショップの評価などもしっかり確認しましょう。わからない、気になることがあったら問い合わせをしてから購入するほうが安心です。

一方オークションサイトでの購入で相手が個人の場合、実物が見られないだけでなく、車両保障などがついていないこともあります。当たり外れがある可能性が高いことを含んで購入することをおすすめします。

衛生面は大丈夫?

中古で購入する場合、中古販売店などであれば販売時にキレイに清掃、メンテナンスをされていますが、オークションなどで購入する場合、状態が悪いものもあります。せっかく買うなら気持ちよく乗りたいもの。きちんと洗浄されているか、シートは破れていないかなども確認しましょう。

メンテナンスコストはどのくらい?

購入したシニアカーのメンテナンスは、自分自身で行うかメーカーなどに修理に出さなければなりません。タイヤやモーター、バッテリーなどは消耗品です。定期的にメンテナンスや交換が必要になります。

タイヤやバッテリーの交換に当たっては、部品の費用が必要になる上、自分でできない場合は、交換工賃も発生します。

購入してすぐに修理に出すことにならないように、走行距離や使用年数なども購入前に確認しておくと良いでしょう。

メーカー保証や販売店保証などがついているとなお良い

中古でも使用年数が少なければメーカー保証期間内の場合もあるでしょう。また中古販売店で保証を付けているところもあります。できればそういった保証付きのものを購入すると、故障した場合も安心です。

中古シニアカーの値段相場

シニアカーを中古で買う一番のメリットは価格でしょう。では中古のシニアカーはいくらくらいで販売されているのでしょうか。実はかなり幅広いのです。詳しく見ていきましょう。

10万円台から30万円台までと幅広い

中古販売店では10~30万円弱で販売されています。値段は年式やメーカー保証の有無、走行距離などにより変わるため、車と同じで、同じ車種でも状態によって値段が変わります

人気の価格帯は15~20万円前後が多いようです。30万円弱では少し高いように思われるかもしれませんが、最新モデルがこのくらいの値段で出ているので、新車を購入するよりも割安なのが魅力です。

オークションでは安いものでは数万円から

ネットオークションでは安いものでは5万円前後から出品されています。ただし、走行に難がある、年式が古い、また購入後に別途メンテナンスや引き取りが必要など、条件がついていることもあります。

ネットオークションは個人売買のためトラブルが起こる可能性もあります。安さだけにつられて購入するのではなく、商品の状態や条件などをしっかり確認しましょう。

安い方がいいけど…新車のほうがやっぱり安心!

値段は安い方が良いですが、安全性を考えるとやはり新車の方が安心です。また、新車でも値段を抑えて購入できますので、おすすめするシニアカーをご紹介します。

自分の命を預ける乗り物だから

シニアカーは買い物や通院など日常の移動を助けてくれるもので、使用頻度も多くなります。中古だとどうしても部品の劣化などが起こりやすく、メンテナンスをしていない場合事故に直結しかねません

中古は保証が付かないことも多いため、故障した場合かえって費用が高くなってしまうことも考えられます。特に消耗品であるバッテリーやタイヤは高価な部品です。安く買っても維持費がかかってしまう可能性もあるのでしょう。

新車であればそういった心配はありません。メーカー保証が付き、きちんと整備されているので安心して使えます。

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ウィルの Model S は257,000円から販売されています。中古のシニアカー相場に少し上乗せするだけで、新車を購入できるのです。新車で安心なだけでなく最新の車種に乗ることができます。スマホと連携して居場所や万が一の転倒を伝える機能を付けることも可能です。本人だけでなく、家族も安心できます。さらに、ウィルのオンラインストア限定で、本体の修理費用を3年間負担するサービスも。万一、本体を傷つけてしまっても、自己負担なく修理できます。

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まずは試してみてから決めたいという方は、試乗してから決めることもできます。

ご興味のある方はこちらかお申込みください。

<参照>

セニアカー・電動カートの中古車販売について

https://cocoro-odoru.jp/used-car.html

レンタル・中古・新品の購入比較方法

https://www.seniorcar.jp/navi/purchase.html

げんき工房 購入時の注意事項

https://www.genki-kobo.com/course/advice/

 

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