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免許返納手続き、特典やメリット徹底解説


高齢者の運転による交通事故が社会問題化して久しい昨今、免許を自主返納する高齢者は増えています。しかし返納することに不安がある方も多いのではないでしょうか。今回は返納のメリットや特典、手続き方法から、親の説得方法まで詳しく解説します。また、自主返納の手続きチェックシートもダウンロード可能です。

目次

免許返納手続き、特典やメリット徹底解説

免許の自主返納制度とは?何歳からできる?

免許返納すると利用できる特典って?

免許証に代わる身分証明書 運転経歴証明書は返納から5年まで

【免許返納手続き チェックシート】 手数料、所要時間、持ち物もチェック

免許返納手続きを郵送で行ないたい

免許返納Q&A

免許返納したくない理由と納得、説得の仕方

免許返納後のネクストステップは?

免許の自主返納制度とは?何歳からできる?

運転免許の自主返納制度は、正式には「申請による免許取消」で、まだ有効期限が残っている免許証を自主的に返納できる制度のことです。1998年に導入されて以来、免許を自主返納する高齢者は増えています。免許返納は何歳からできるのか、実際にはどの年齢層の人がどのくらい返納しているのか、確認していきましょう。

現在の免許返納数、返納率は?


参照:警察庁 運転免許統計 免許返納率(各年代の返納数/保有数)

警視庁の統計によると、2021年の免許返納数は517,040件でした。過去最多は2019年の601,022人。2019年までは返納数は増加傾向にありました。2020年と2021年と2年連続減少した要因としては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、密を避けた移動手段として自家用車を選ぶ機会が多かったことが考えられます。

申請による取消件数全体から見ると、65歳以上が95.4%、そのうち、75歳以上が53.9%を占めていますが、年齢層別で返納率をみると、もっとも返納数の多かった2019年でも75歳以上では免許所持者の6.01%、80歳以上でも9.91%しか申請をしていません。返納率には地域差があり、首都圏や大阪圏などが高い傾向があります。公共交通機関が充実した都市部では返納率が高い反面、地方ではなかなか進んでいないのも現状です。

年齢制限はなし!ただし特典が付くのは65歳から

免許の自主返納制度には年齢制限はありません。車に乗る機会がなくなったから返納することも可能です。ただ、割合から見ても自主返納する方のほとんどは高齢者です。自主返納の数で見ると70~74歳の時、あるいは、85歳を超えて返納する人が多くいるようです。免許更新の際に「高齢者講習」が必要になる70歳から、また75歳以上は「認知機能検査」も追加になるため、返納の目安は70歳前後と考えると良いかもしれません。

また、免許を自主返納すると自治体や店舗などによっては特典が受けられます。基本的に特典を受けるには年齢に決まりがあり、多くの場合65歳以上が一般的です。ただし対象が70歳以上などの場合がありますので、受けたい特典があるときは自治体の情報をチェックしましょう。

参照:警察庁 運転免許統計 令和3年版 

免許返納すると利用できる特典って?

免許を自主返納した場合、特典が受けられるメリットがあります。生活の様々な場面で、割引や無料でサービスを利用することが可能になります。どのようなものがあるのか見てみましょう。

公共交通機関や生活用品購入の割引

免許返納の特典で一番多いのが「公共交通機関の割引」です。車を運転できなくなっても生活の足に困らないようにという観点からで、バスや電車、タクシーの割引や優待など、自治体によってはタクシー券を交付してくれるところもあります。

他には対象のスーパーで買い物すると5%引きされるなど「生活用品の割引」です。高齢になると利用頻度の増える眼鏡や補聴器、電動車椅子の購入費用が割引になる場合もあります。また不要になった車の売却時に査定額を高めに設定してくれたり、ギフト券などの還元をしてくれたりする企業もあります。

特典は自治体によって異なる

特典はさまざまありますが、注意したいのは自治体によって利用できるものが異なる点です。特典の内容は各都道府県警や都道府県のサイトで紹介されています。使える特典を確認したい場合は、お住まいの地域のサイトを確認しましょう。その自治体ごとで特徴のある特典が用意されています。

<東京都>

デパートの配送無料サービスや、帝国ホテルなど有名ホテルのレストランで料理や飲み物10%割引。その他、はとバスでの観光割引や美術館などの入館割引など、出掛けたくなる割引も多数あります。また三越伊勢丹や高島屋といったデパートの配送無料サービスや、対象スーパーで会計より5%割引など実用的なサービスも豊富です。

参照:警視庁「高齢者運転免許自主返納サポート協議会加盟企業・団体の特典一覧

<大阪府>

各地域の商店街で利用可能な割引が充実しています。食品が15%割引だったり景品がついていたり。またバス無料回数券やタクシー運賃10%割引など公共交通機関も広く利用可能。眼鏡、コンタクトレンズや補聴器の購入割引や電動カートの割引などもついています。

参照:大阪府「高齢者運転免許自主返納サポート制度について

<福岡県>

福岡県では公共交通機関の割引サービスが充実しているのが特徴です。多くのタクシー会社で運賃が10%割引で利用できます。またバスや鉄道で回数券や運賃半額など、免許を返納しても移動に困らないような支援がされています。

参照:福岡県「運転免許証を返納された高齢者に対する支援サービスの紹介

免許証に代わる身分証明書 運転経歴証明書は返納から5年まで

免許証を返納したあとに困ると考えられるのは、身分証明書がなくなることでしょう。そういった声に応えて2002年から導入された制度が「運転経歴証明書」になります。運転経歴証明書は免許を自主返納した方のみが申請できるもので、免許証に似た顔写真付きカード型の証明書です。免許証と同じく各都道府県の公安委員会が発行し、免許証と同じように公的な身分証明書として使えます。

運転経歴証明書の有効期限は?

上記で紹介した各自治体の特典を受けるには、この証明書を提示することが条件となっていることが多いでしょう。申請は、免許証と同じく各警察署や運転免許センターで受け付けています。証明書に有効期限はありませんが、申請には自主返納から5年以内と期限があるため注意が必要です。

参照:警察庁「運転経歴証明書について

運転経歴証明書交付済シールとは

運転経歴証明書交付済シールとは、運転経歴証明書の申請と同時に、あるいは交付後に、窓口で申請すると交付されるシールです。手数料はかかりません。

各種特典を得るためには、運転経歴証明書と合わせてマイナンバーカードの提示を求められることがありますが、このシールをマイナンバーカードの裏面に貼っておくことで、マイナンバーカード 1枚で特典を受けることができます。

参照:警視庁「運転経歴証明書交付済シール」のご案内

【免許返納手続き チェックシート】 手数料、所要時間、持ち物もチェック

※画像をクリックすると、PDFが開きます。A4 1ページで印刷できます。

免許返納しようとしたとき、手続きの流れや時間や料金がどれくらいかかるか知っておきたいものです。そこで、免許返納するときに知っておきたいこと、決めておきたいことをリストにしました。免許返納チェックシートと併せて活用しましょう。

□どこでできる?

返納手続きは居住地の警察署または各運転免許センターにて行えます。交番や駐在所などでできる場合もあるので近くの交番で聞いてみるのもよいでしょう。

また居住地以外の免許更新センターから更新の経由申請をすることもできますが、優良運転者のみ、などの条件があります。

□誰ができる?何歳でできる?

申請は基本的には本人が行いますが、家族や配偶者などが代理で手続きも可能です。申請に年齢制限はありません。前述の特典を受けるには65歳以上など年齢の条件があります。

□どうやって行く?

免許を返納した瞬間から運転はできませんので、自分で運転して行くと帰りに困ってしまいます。公共交通機関を使うか、家族に運転してもらいましょう。

□必要な持ち物、書類は?

本人が直接申請する場合は運転免許証と印鑑のみ。代理人が行く場合は、返納する免許証と代理人の住所・氏名・生年月日が確認できる書類、印鑑と委任状が必要です。

そのまま運転経歴証明書の申請をする場合は、申請用写真(縦3cm×横2.4cm(1枚)無帽、正面、上三分身、無背景で申請前6か月以内に撮影したもの)、手数料が必要です。

運転経歴証明書を郵送してもらう場合はレターパックの持参が必要になります。

また、免許証の住所が違う場合は住民票など変更後の住所を確認できる書類も必要です。

□免許返納にかかる費用・手数料は?

免許返納の手数料は無料です。ただし、運転経歴証明書を交付してもらう場合は1,100円の手数料がかかります。

□運転経歴証明書申請の条件は?

運転経歴証明書を申請する場合には、返納した免許によって条件があります。例えば有効期限を経過し失効した免許証は、返納はできますが運転経歴証明書の申請はできません。運転経歴証明書を申請したい方は、以下の5つの条件に当てはまっているか確認しましょう。

  • 有効期限内の運転免許を返納している
  • 免許を返納してから5年以内である
  • 免許の取り消し基準に該当していない
  • 免許停止中、又は免許停止の基準に該当していない
  • 再試験の基準に該当しない

 

□手続きの流れは?

・窓口で免許返納の旨を伝える

警察署か運転免許センターの受付で免許を返納することを伝えましょう。

・渡された書類に必要事項を記入する

「運転免許取り消し申請書」に記入し、必要であれば押印をします。免許証と共に提出すれば返納完了です。

・運転経歴証明書を受け取る

同時に運転経歴証明書を交付申請する場合は、交付申請書を受け取り、記入し、交付手数料と顔写真を提出します。

□免許返納にかかる時間は?

返納手続きだけであれば20~30分で終了しますが、運転経歴証明書の交付も同時に行う場合は1~2時間かかります。午前中は混雑しやすいため、午後に時間の余裕を持って行きましょう。

□「運転免許の取消通知書」って?

免許を返納した方には「申請による運転免許の取消し通知書」が交付されます。こちらは高齢者が受けられる特典を受ける場合の申請に必要なことがあります。再発行はされないので紛失しないように保管しておきましょう。

□免許返納特典の受け取り方は?

免許返納の特典を受け取り方は自治体ごとで異なります。

東京都の多くの場合、運転経歴証明書の提示することでサービスが受けられます。あるいはを提示しても可能です。

□運転経歴証明書の有効期限は?

運転経歴証明書には更新制度はありません。有効期限はなく恒久的に身分証明書として利用可能です。万一なくしたり汚したりした場合は再発行もできます。再発行する場合は住民票の写しなど住所や本人確認のできる書類が必要です。また、再発行時も手数料1,100円が発生します。

参照:千葉県警察「免許の返納をお考えの方で、運転経歴証明書の交付を希望される方

免許返納手続きを郵送で行いたい

自治体によっては、免許返納を郵送で受け付けてくれるところもあります。

基本的に以下の流れとなります。

  • 運転免許センターあるいは、指定の警察の運転免許課に電話連絡
  • 郵送されてくる申請書に記載する
  • 必要書類と免許証をレターパックにいれて返送

返納と同時に、運転経歴証明書の発行を希望する場合は、申請書に加え、指定された返送用のレターパックや写真、印紙などを合わせて送ります。ただし、郵送手続きの場合は、運転経歴証明書同様に、免許が失効していないこと、行政処分対象となっていないこと、などの条件があります。電話申請時に確認してください。

参照:警視庁「運転免許証の自主返納と同時に運転経歴証明書の交付申請をする方

免許返納Q&A


免許返納の流れを確認してきましたが、どうしてもイレギュラーなことは起こるものです。そこで免許返納についてよくある質問をまとめました。細かく確認していきましょう。

Q:免許証が失効していても返納できますか?

A:免許の有効期限が切れてしまっていても返納することは可能です。ただし違反などで免許取消処分を受けている場合は返納できません。また、失効して5年以上経過している免許の場合、運転経歴証明書の申請はできませんので注意しましょう。

Q:本人が亡くなっている場合、免許返納は必要ですか?

A:亡くなられた方の運転免許証については返納する義務はありません。ただ、免許証は公的な身分証明書のため万が一悪用されないように、返納することが望ましいでしょう。

故人の免許証は、遺族が返納することができます。返納の申請には故人の免許証の他、亡くなられたことを証明する書類、申請される方の本人確認書類が必要です。

Q:複数の免許を保有している場合、一部の免許だけ返納することはできますか?

A:一部の免許のみ返納することは可能です。例えば普通自動車免許と原動機付自転車免許を保有している場合、普通自動車免許だけ返納することができます。ただし、特典は全てを返納しないと受けられないため、特典を利用したい場合は気を付けましょう。

Q:平日でないと手続きできませんか?

A:自治体によって異なり、日曜日も受け付けているところもありますが、比較的混雑します。また、感染症対策として休止している場合もあるので、事前にサイトで確認しましょう。

Q:免許返納後に乗らなくなった車を売却できますか?

A:免許返納後でも廃車や売却の手続き自体は可能です。ただ査定に車を運転して持ち込めないなど、各種手続きが不便になります。そのため免許返納前に名義変更あるいは売却手続きを行っておくことをおすすめします。

免許返納したくない理由と納得、説得の仕方

親が高齢になってくると、家族としてはそろそろ運転を控えてほしいと思うもの。しかし、すんなりとはいかないのが現状です。また、返納したほうがいいと思っていても現実問題として難しい人もいます。返納を促すにはどのように説得をすればいいのでしょうか。

自主返納の理由は?家族に勧められたが37%


内閣府 世論調査 平成29年度「運転免許証の自主返納制度等に関する世論調査 集計表」 集計表2より作図

警視庁の運転免許証の自主返納に関するアンケート調査結果によると、自主返納をしようと思ったきっかけの1位は「家族等に勧められたとき」で33%でした。きっかけは、家族が同乗しているときにウインカーを出し忘れたり、車庫入れに時間がかかるようになったりと運転技術に気付くことがあった場合が多いようです。家族が運転に不安を感じ、本人に伝えて自主返納を勧める形です。

一方で、説得に応じてくれない、気が進まない人も

しかし高齢なのだからと頭ごなしに返納を強制することは避けましょう。大切なのは本人の納得です。プライドを傷つけないよう気を付けなければなりません。そのためには早めに話し合っておくことが大切です。70歳前後になったら、運転をいつやめるかをそれとなく聞き、返納を考えていけるように促しましょう。

高齢者運転についてはこちらの記事も参照してみてください。

事故が心配?高齢者の運転 安全運転への取り組み

交通の便の悪い田舎や、農業などで必要な場合も

警視庁のアンケートによると、自主返納をためらう理由として「車がないと生活が不便なこと」が1位でした。特に交通が充実していない地域は特に顕著です。また農家などではトラクターを動かしたり、収穫物を運搬したりと運転できないと仕事にならないということもあります。

こちらもおすすめ

「高齢者の移動手段を考える 引きこもり、買い物難民にならないために 」

 

運転をやめることで、認知症が進んでしまうのでは?

 

そういった不安がある一方で、事故が起きてからでは遅いのは確かです。返納を無理強いするのではなく、まだ運転能力や判断力がはっきりしているうちからよく話し合うようにしましょう。なにより本人の気持ちに寄り添い、納得して返納できるように進めていくことが大切です。

免許返納後のネクストステップは?

 

免許返納後、運転できないことで引きこもりがちになってしまっては、心身によくありません。特典を利用してお得に公共交通機関などを使い、買い物やお出掛けを積極的に楽しみましょう。新しい移動手段にはシニアカーや電動車椅子など選択肢もたくさんあります。

 

免許の要らない移動手段その1:シニアカー


シニアカー(電動カート)とは座りながらハンドルで操作して移動できる電動車椅子のことです。道路交通法上では歩行者と同じ扱いをされているので、歩道を走行できます。シニアカーに免許は必要なく、誰でも簡単に運転できます。

シニアカーは「乗り物」ですので、人や物とぶつかる可能性も考え、保険の加入をおすすめします。自動車保険や火災保険、傷害保険などの「特約」として加入する「個人向け賠償責任保険」に加入しておけば、いざというときに安心です。

WHILLなら、専用保険に外出情報共有サービスのついた「WHILL Premium Care / WHILL Smart Care 」もあるので、お一人での外出でも安心です。

WHILL Model Sについて、くわしくはこちらから
 https://whill.inc/jp/model-S

シニアカーについてはこちらの記事も参照してみてください。

「【シニアカー、電動カートを知る】免許や公道での扱い 保険の使い方」

免許の要らない移動手段その2:電動車椅子

電動車椅子はは室内外を問わず活用できる便利な乗り物です。小回りがきき、5cmの段差をものともしない走破性のあるWHILLの「Model C2」。折りたたみ電動車椅子でコンパクトに収納できるWHILLの「Model F」はさっと折りたためてタクシーや電車でも持ち運び可能です。コンパクトで小回りも利くため狭い歩道や曲がり角でも楽々進めます。見た目もスタイリッシュで出かけるのも楽しくなるでしょう。

WHILL Model C2について、くわしくはこちらから
https://whill.inc/jp/model-c2
WHILL Model Fについて、くわしくはこちらから
https://whill.inc/jp/model-f

セカンドライフを楽しく過ごす

高齢になると、どうしても運転は危なくなります。ただ、年齢だけを理由に返納を迫ってはよくありません。何よりも本人の納得を大切に、返納を意識していきましょう。返納後も特典などを上手に使い、活動的でいることも大事です。

WHILLの電動車椅子・電動カートはデザイン性も高く機能的。あなただけのパーソナルモビリティとして活躍します。シニアカーや電動車椅子を使えば、家族に心配をかけることなく気軽に出掛けられ、活動範囲が広がるでしょう。豊かなセカンドライフを送る手段のひとつとして、WHILLをぜひ検討してみてください。

<参照>

ニッセイ「高齢者の免許返納は2年連続減少」

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=71051?pno=2&site=nli

運転免許統計|警察庁Webサイト

https://www.npa.go.jp/publications/statistics/koutsuu/menkyo/r03/r03_main.pdf

運転免許証の自主返納(申請による取消し)手続き – 兵庫県警察

https://www.police.pref.hyogo.lg.jp/traffic/license/hennou/index.htm

運転経歴証明書の郵送交付始めました 徳島県警

https://www.police.pref.tokushima.jp/06menkyo/keireki-yusou/index.html

運転経歴証明書の再交付申請をする方 警視庁

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/koshin/jisyu_hennou/keireki_saikofu.html

 

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